| エホバの証人を家族に持つアメリカ在住の日本人医師、村本治氏のサイト。96年5月開設。当時から日本語では手に入りにくい貴重な文献を紹介。インターネット上での情報公開をリードする。(2006年5月20日をもって凍結=更新停止されました) | |
| 元エホバの証人、増岡紳吾(ハンドル)氏による。Q&A形式を用いた解説と網羅的なリンク集は、エホバの証人について一から知る上で有益。名古屋を起点とした交流を呼びかけている。 | |
| エホバの証人問題を考える元2世のサイト。心に傷を負ったJW2世たちに向けてご自身の解決方法を紹介している。管理人自らの人生の歩みを記したプロフィールは必読。また自らを語る中に見え隠れする、1960年代のエホバの証人事情も興味深い。 | |
| 自然消滅を果たしている元エホバの証人たちにより運営されている、エホバの証人を辞めたい人のためのホームページ。自然消滅の体験談が掲載されている。掲示板で情報交換ができる。 | |
| 現役のエホバの証人と対話する際に必ずと言ってもいいほど頻繁に出てくる質問、主張に対して、元エホバの証人二世の管理人さんが回答、反論しています。 | |
| エホバの証人の子供の現状に心を砕き、執筆やホットラインなど、ネット草創期から数々の活動をしてきた秋本弘毅氏による二世のためのサイト。複数の掲示板がある。 | |
| かつてエホバの証人であった人、あるいは、いまエホバの証人である人が悩み事を相談できるサイト。ホットラインの電話やメールにて、相談に応じている。 | |
| エホバの証人二世として、自分にとってエホバの証人体験の良かった点も悪かった点も冷静に見つめるサイト。 | |
| エホバの証人が主張する「真理」が、本当に真理かどうかを検証・考察しているサイト。エホバの証人に関する日本語・英語の資料を作者独自の視点で調査している。 | |
| 中立的な立場で、辞めた後のトラウマの癒しなど考えるエホバの証人二世によるサイト。メニューを利用するにはJava scriptをONにしておく必要がある。 | |
| 日本におけるものみの塔協会の前身である灯台社に関する資料や情報を集約したサイト。 | |
| 日本マイコン研究会による。同会はJWを妻に持つ夫たちの集まりとして96年11月に結成。『愛する人をものみの塔から救出する方法』(デービッド・リード著)、『法廷における嘘と宗教:エホバの証人の神権的戦いの教義の分析』(ジェリー・バーグマン)の翻訳など。 | |
| 軽妙な語り口を保ちつつも、噂話や対人関係のあり方など、JW社会に見られる現象の原因に鋭く迫っている。 | |
| 浄土宗住職による研究のひとつ。エホバの証人出版物の誤りを、科学的側面から検証する(1988年発表)。 | |
| 科学と疑似科学について、専門外の人にもわかりやすく解説。疑似科学に対する筆鋒は鋭いが、創造説に対して敵対的な態度をとっているわけではない。エホバの証人の書籍における間違った引用を解説するページもある。 | |
| 83年以来、日本の証人の救出をリードしてきたウィリアムウッド氏による。同協会は、氏が88年、異端からの救済を重点に設立したキリスト教伝道機関。ニュース・レター「真理」を隔月発行。サイトでは「真理」の記事を選んで転載。2000年までの記事はこちらから。 | |
| エホバの証人研究コーナー:「中澤啓介牧師&新世界訳研究会」などの有用な資料を掲載。 | |
| エホバの証人研究資料集:ものみの塔協会発行の「知識」の本を各章、節ごとに検討。デービッド・A・リードの翻訳なども掲載。 | |
| 『エホバの証人をキリストへ』新世界訳研究会、中澤啓介牧師(日本バプテスト教会連合・大野教会)の名前で書かれた記事を掲載。教会は福音派の聖書信仰に立つ。 | |
| 『良心の危機』日本語版の翻訳者、樋口久氏のサイト。樋口先生ってこんな人。『良心の危機』の注文はぜひこちらから。 | |
| 30年間入信していた60代の女性が、組織の呪縛からの解放をテーマに開設されたサイト。 |
| エホバの証人と血の教え | 血の教えに関する組織内部の「改革の為の討論の材料を提供」を謳っている。将来、輸血禁止の方針が変更されるか、全く廃止される可能性を予告する。執筆には現役の長老が当たっている。 |
| 聖書は輸血を禁じていない | [聖書は輸血を禁じていない エホバの証人の輸血拒否の誤りについて]日本福音同盟(JEA)神学委員会の輸血に対する福音的理解。 |
| 輸血拒否事件 | インフォームド・コンセントは患者を救わない=輸血拒否事件=医学博士、名取春彦氏による。高裁判決の読み方や、輸血拒否に見られる社会への甘えを指摘する。 |
| 踊る麻酔科最前線 | [踊る麻酔科最前線=「エホバの証人」=]現場を預かる医師から、ものみの塔協会への反論。輸血拒否患者に対応する困難、医師の側の良心、高裁判決に関わった原告側弁護士に対する反論など満載。 |
| 兵庫県立淡路病院麻酔科 | [兵庫県立淡路病院麻酔科の外科的輸血に対する考えと内容紹介]輸血を拒否した場合、どの程度危険なのかを、第一線の麻酔科医が極力専門用語を交えないで説明する。 |
| エホバの証人と輸血の問題 | 筆者は元エホバの証人ですが、患者の権利は認められるべきであり、エホバの証人も例外ではないと認めています。しかしながら、医療上の正しい判断をするためには正確な知識が不可欠であるとの理由から、輸血をめぐるさまざまな事実や判断する上で基準となる情報などを提供しています。 |
| エホバの弛緩出血Hb2.7 | [話題0021 エホバの弛緩出血Hb2.7]おもに救急集中治療に携わる医師たちが参加するメーリングリスト「CCN-ML」の過去ログ。98年3月、札幌医大に搬入された出産後弛緩出血の証人の患者が危機的な状態を脱するまでの経過と、専門医(主に麻酔医)たちによる率直な意見交換。 |
| 他人との摩擦を回避しながらも、いかに自分らしく生きることができるのか、フラッシュによるアニメを見ながら対人関係のライフスキルを磨くことができる。HTML版では「自己信頼」「感情対処」「自他境界」「自己決定」などに関するスキルも取り上げている。 | |
| いわゆる格言だけでなく、恋愛に関する話など、人々の心の機微から生まれた言葉は時にうならせたり、時に微笑ませてくれる。 | |
| 青年の人生相談(とりわけ親子関係の悩み)や著作を多く手がけてきた氏の公式ホームページ。 |
| Watchers of the Watch Tower World | 元ブルックリン・ベテル長老によるサイト。組織の最新情報などに加え、ベテルの内幕、証人社会における子供・女性・黒人の悩み、ユーモアページなど、バラエティ豊かな内容になっている。機関誌Free Minds Journalの購読も可能。 |
| BEACON light for FORMER JEHOVAH'S WITNESSES | 元統治体成員Raymond Franzや歴史学者James Pentonと親しい方によるサイトで、彼らのプロフィールやその後の人生もここで紹介されている。元証人の大会や、現役や元証人を電話でサポートするホットラインも運営。 |
| Beyond Jehovah's Witnesses | 主として、自主的脱会に関するサイト。証人として抱える悩みを取材したアンケート、断絶届の書き方、現役と脱会者の心理など。 |
| Comments from the Friends | Jesus Witnessesの一員である David Reed氏が主宰を務める。ものみの塔協会の教えが原因で亡くなった数々の人々を詳細に取り上げ、亡くなっていかれた理由、状況、また彼らの個人的な背景を全て実名で載せている。 |
| Hourglass2 Outpost | 証人に関する公開掲示板として、恐らく世界最大規模のもの。現役、改革派、元証人が連日活発な意見交換をしている。 |
| Jehovah's Witnesses | 彼らが信じること以外の内容を記した出版物を読むことをなぜ禁止するのか、を一つの主題としている。長老だけが持つことを許されている王国宣教学校の教科書も掲載。 |
| Jesus' Witnesses | 同名のメーリングリストのホームページ。JW FAQ(よくある質問)はとてもよくできている。 |
| Women-Awake! | 女性専用のメーリングリストへの入口。証人社会で傷ついた人たちを支え合う、涙と笑いと発見と励ましにあふれた、すぐれた書き手ぞろいの場所。 |